■UR-80 主な仕様 ●オーディオ録音再生チャンネル数:録音=1系統ステレオ、再生=1系統ステレオ(同時録音再生可能/96kHz時を除く) ●信号処理:AD/DA変換=24ビット、PCインターフェース=24ビット ●サンプリング周波数:デジタル出力=44.1/48/96kHz、デジタル入力=32/44.1/48/96kHz ※サンプル・レート・コンバーター内蔵、AD/DA変換=44.1/48/96kHz ●周波数特性:96.0kHz=20Hz〜40kHz(+0dB/−2dB)、48.0kHz=20Hz〜22kHz(+0dB/−2dB)、44.1kHz=20Hz〜20kHz(+0dB/−2dB) ●規定入力レベル:入力ジャック1/2(XLRタイプ)=−50〜−10dBu、入力ジャック1/2(TRS標準タイプ)=−35〜+4dBu ●入力インピーダンス:入力ジャック1/2(XLRタイプ)=5kΩ、入力ジャック1/2(TRS標準タイプ、Lo-Z)=32kΩ、入力ジャック1(Hi-Z)=1MΩ ●規定出力レベル:出力ジャック=0dBu ●出力インピーダンス:出力ジャック=1kΩ、ヘッドホン=160Ω ●残留ノイズ・レベル:出力ジャック=−90dBu以下(OUTPUT VOLUME=max.、INPUT MONITOR=min.、IHF-A,typ) ●インターフェース:USB、MIDI、デジタル入出力=コアキシャル・タイプ/オプティカル・タイプ(S/P DIFとEIAJ CP-1201に準拠) ●接続端子:入力ジャック1/2(XLRタイプ/ファンタム電源、TRS標準タイプ)、デジタル入力コネクター(コアキシャル・タイプ/オプティカル・タイプ)、デジタル出力コネクター(コアキシャル・タイプ/オプティカル・タイプ)、ヘッドホン・ジャック(ステレオ標準タイプ)、出力ジャック(RCAピンタイプ) ●電源:ACアダプター ●消費電流:1000mA ●外形寸法:378.5(W)×238.5(D)×83.8(H)mm ●質量:1.65kg(本体のみ) ●付属品:保証書、ユーザー登録カード、インストール・ガイド、取扱説明書、USBケーブル、ACアダプター、CD-ROM、テンプレート・シート、テンプレート用ラベル (0dBu=0.775Vrms) ■HQソフトウェア・シンセサイザーHyper Canvas仕様 ●パート数:16 ●最大同時発音数:128(コンピューターの性能に依存) ●内部演算精度:32ビット浮動小数点 ●プリセット音色数:256音色+9ドラム・セット(GM2互換) ●ユーザー音色数:512音色+128ドラム・セット ●エフェクト:リバーブ、コーラス ●対応サンプリング周波数:44.1/48/96kHz ●対応プラグイン形式:DirectXインストゥルメント(DXi)、VSTインストゥルメント(VST2.0) ※Intel(R)社のSSE命令、AMD社のエンハンスト3DNow!(TM)テクノロジ、Motorola社のAltiVec(TM)に対応。 ※VSTインストゥルメント版は、VSTインストゥルメントの仕様によりシステム・エクスクルーシブ・メッセージを扱うことはできません。 ■動作条件(Windows版) ●対応OS:Microsoft(R) Windows(R)XP Home Edition/XP Professional/Me/2000 Professional/98(Second Editionを含む)※すべて日本語版 ●対応パソコン:USBポートを装備したWindows(R)対応パソコン ●CPU/クロック:Pentium(R)、Celeron(R)、または互換プロセッサー/600MHz以上 ●メモリー:128Mバイト以上 ●必要なハードディスク容量:200Mバイト以上 ※USB2.0に対応したUSB端子に接続してもご使用いただけます。ただし、USB2.0に対応したUSB端子に接続した場合でも、USB1.0/1.1規格の機器として動作し、製品本体のパフォーマンスが変わるものではありません。 ※Transmeta Crusoeプロセッサー搭載機種では音切れが発生することが確認されております。 ※VIA社のチップセットを搭載したパソコンでは1GHz以上を推奨いたします。1GHz未満の場合、お使いの環境によっては録音再生時に音が途切れる症状が確認されています。 ※互換プロセッサーそのものの互換性に関しては保証しかねます。 <ハイパー・キャンバスをお使いになる場合は、上記条件に加えて、以下の条件も満たしている必要があります> ●CPU/クロック:Pentium(R) III/Pentium(R) 4/Athlonの場合:800MHz以上、Celeron(R)/Duronの場合:1.0GHz以上 ●ソフトウェア:DXiまたは、VSTインストゥルメントに対応したシーケンス・ソフトウェア ※FSB100MHz未満のパソコンでは、ご使用いただけません。 ※Intel(R)社のSSE命令、または、AMD社のエンハンスト3DNow!(TM)テクノロジに対応していないCPUでは、ご使用いただけません。 ※シーケンス・ソフトウェアの動作条件も合わせてご確認ください。 ■動作条件(Macintosh版) ●対応OS:Mac OS 9、10.2以上 ※すべて日本語版 ●対応パソコン:USBポートを標準で装備しているMacintosh(R)シリーズ ●CPU/クロック:PowerPC G3/400MHz以上 ●メモリー:128Mバイト以上(Mac OS Xの場合256Mバイト以上) ●必要なハードディスク容量:200Mバイト以上 ※Mac OS Xのクラシック(Classic)環境では動作いたしません。クラシック環境を起動していない状態でご使用ください。 ※Mac OS 9でお使いいただくには、Opcode社のOMS 2.3.3以降、もしくはMark of the Unicorn社のFreeMIDI 1.35以降が必要です。OMS、FreeMIDIに対応していないソフトウェアではお使いいただけません。 <ハイパー・キャンバスをお使いになる場合は、上記条件に加えて、以下の条件も満たしている必要があります> ●CPU/クロック:PowerPC G4 450MHz以上 ●メモリー:256Mバイト以上 ●ソフトウェア:VSTインストゥルメントに対応したシーケンス・ソフトウェア ※Motorola社のAltiVec(TM)に対応していないCPUでは、ご使用いただけません。 ※シーケンス・ソフトウェアの動作条件も合わせてご確認ください。 ※ハイパー・キャンバスは、Mac OS Xではお使いいただけません。 ※オーディオの録音時には、録音時間や量子化ビット数/サンプリング周波数に応じて、充分なハードディスク空き容量が必要です。 ※本製品は上記条件を満たす標準的なパソコンで動作を確認しておりますが、この条件下での動作すべてを保証するものではありません。同一条件下でも、パソコン固有の設計仕様や使用環境の違いにより処理能力が異なることをご了承願います。