●各種楽器用 DIボックス 90年代の初頭、SansAmp Classicの発売直後にSansAmp Rackmountが発売されました。現在、この機種は生産量が少なかったこととClassicを上回るサウンドで、プロミュージシャンの間でコレクターズアイテムとして珍重されています。このモデルの復刻リクエストは、永年に渡りTech21に多く寄せられました。それらのリクエストに答えるべく、全ての楽器を対象にしたユニバーサルモデルSansAmp Para Drive DIが誕生しました。 Para Driver DIはライブ、レコーディングの両面が意識された仕様になっており、ライブ用のフットスイッチィング機能とライン/インストの切換可能なXLR出力等が備わっています。サウンドに関わる信号経路は100%アナログ回路が採用され、SansAmpサウンドの要となるサチュレーションハイブリッドモジュールで幅広いサウンドをサポートします。TREBLE、MID、MID shift、BASSのパラメトリックイコライザーを搭載しており、ユニバーサルモデルとして各種楽器に対応することが考慮されています。