5.1サラウンド: 『GALAXY STEINWAY 5.1』は予め5.1サラウンド・システムでの再生に最適なマイキングにてフル・デジタル・レコーディングを行い、そしてそのまま5.1トラックのデータ(CENTER/LEFT+RIGHT/L+R SURROUND/LFE)として収録しています。旧来のリバーブ・エフェクトに頼った擬似的なサラウンドとは完全に異なる、自然な定位、重厚で繊細な音響を実現しています。 ステレオ対応: 『GALAXY STEINWAY 5.1』は5.1サラウンド・サウンドに加え、従来通りのステレオ・ミックス・サンプルも併せて収録しています。従来の手法によるミックスや、スケッチ等の手軽なシチュエーションへも柔軟に対応します。 もちろん、ステレオ・ミックスのプロジェクトにおいても、サラウンド・サンプルは魅力の一つです。各チャンネル(マイキング)のレベル調節だけで自然なホールの残響をミックスすることが可能です。デジタル・リバーブ、サンプリング・リバーブ以上にリアルな"リバーブ"を実現するのは、『GALAXY STEINWAY 5.1』のように、ホールの響きそのものをレコーディングする以外にはありません。 総容量12GB: 『GALAXY STEINWAY 5.1』はサンプリング・ライブラリとしての基本仕様でもずば抜けたスペックを誇ります。24bit/16bit、48kHzのサンプリング解像度、フル・マルチサンプル(全鍵録音)、ノンループ・サンプル(アタックからリリースまでをそのまま収録。最長40秒もの長尺サンプルを使用)、10段階ものベロシティ・レイヤーなど、繊細なタッチも一つ残らず完全再現します。
買ったその日からすぐに使えます: 本ライブラリは、Native Instruments社がKOMPAKTオーディオ・エンジンを元に本ライブラリ専用に開発した再生専用の高性能なインターフェースを採用しています。高品位なサウンドと直感的なインターフェースを併せ持ったこの"バーチャル・インストゥルメント"は、スタンドアロンでの動作に加え、数多くのプラグイン・インターフェースに対応していますので、他の一切のソフト・サンプラーを必要としません。 ハードディスクからの直接再生にも対応: さらにこのKOMPAKTインターフェースは、メモリ・ベースでの動作に加え、ハードディスクからのストリーミング再生(DFD:Direct-From-Disk機能拡張)にも対応していますので、コンピュータに搭載した物理メモリの容量を遥かに超える大容量サンプリングデータを扱う事が可能です。 フィルター、エンベロープ、エフェクター標準搭載: また、インターフェースに搭載されているパワフルなマルチモード・フィルター、エンベロープ、LFO、更には、リバーブ、コーラス、ディレイなどのエフェクトを使って、様々なサウンド・プロセッシングもこれ一台で可能です。また、これほど多彩な機能を搭載しているにもかかわらず、インターフェースは明快かつ直観的にデザインされていますので、既にサンプラーを熟知している方はもちろん、初めての方でも操作に戸惑う事はありません。クリエイティブな思考の流れを中断せずに、サウンドを思いのままにエディットしながらトラック・メイキングを楽しんでください。 録音詳細:
: 512MB以上(1GB以上を推奨)